日照不足が心配

2006年07月21日

祇園祭の山鉾巡行が丸一日、雨の中でしたが、その後も、各地に災害をもたらすような豪雨が続き、京都市内でも太陽がしっかりと照る日がありません。夏芝のリビエラの生育が遅れています。こどもパトナを見てきましたが、同じ場所の新芽にほとんど変化がないような・・・。運動場全体を見回したときも、なんだか色が薄くなったような・・・・。ムーンライトなどの冬芝の最盛期を過ぎたせいもあります。リビエラが太陽の光を得て、早く元気を盛り返してほしいです。

なお、嵯峨野小学校で、23日午後3時より、運動場中央部分の補修のため、リビエラを追い播きします。いちおう、作業の人員は最低限で確保できましたが、事務局から私は参加できません。写真や、その他の記録、報告が、出来る人あれば、よろしくお願いします。

リビエラの発芽までの日数

2006年07月13日

発芽情報で訂正があります。7月4日、発芽を確認と、下記にアップしたところですが、横大路小学校芝生応援団のTさんから、いやいや、まだ確認できません、という連絡が一昨日ありました。嵯峨野小学校の発芽確認は間違いないのですが、横大路はまだだったようです。きょうはひょっとすると芽を出しているかもしれません。じつは、夏芝のリビエラについて、ノウハウ集の訂正があったことを忘れていました。発芽までの日数は、リビエラは、10日~2週間というのを、15日~20日と訂正してください。(6月17日の総会時には訂正したものが配布されていますが、3月印刷のものは、訂正されていません。)

そこで、リビエラのタネからの発芽の写真が撮れましたのでアップします。本日の、こどもパトナでの様子です。リビエラはいきなり双葉の状態で発芽するようです。まっすぐに縦方向に伸びて発芽するのではなく、すでに、横に這おうとする性質を表しているかのようです。こどもパトナでは、全体としての発芽は、まだ、これからです。一部、水分が溜まりがちのグランド周辺部で、発芽を確認しております。水はけが悪いとアオミドロの心配がありますので、発芽ペースが遅いからといって水やり過多になるのは、避けたいところです。とくに、周辺を高い建物に囲まれ、風通しの悪い場所になっているところが要注意です。下記の写真も、今後は、水はけの心配をしないといけない場所です。
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発芽情報

2006年07月06日

6月24日にタネまきしたモデル校のうち、西陣中央小学校の情報をKさんから得ました。

オーバーシードした運動場のリビエラはまだ発芽していませんが、新規でタネまきしたランチガーデン予定地では、秋冬芝のムーンライトが、発芽したとのことです。うっすらと緑になり、うれしいことです。

夏芝のリビエラは、ムーンライトよりも発芽までの日数が長く、およそ10日から2週間なので、今度の土曜日あたりには、発芽するのではないか、とのTさんの予測です。リビエラの新芽はムーンライトの新芽とあきらかに異なります。引き続き観察をお願いできるとありがたいです、校長先生。雨がしばらく続きそうなのは、安心です。嵯峨野小学校のリビエラが少し早く発芽したのは、梅雨の晴れ間に散水を怠らなかったという理由が大きいようです。Kさんによると、毎日毎日、見に行って、水やりにも、こまやかな愛情がこもっているからだ(*^_^*)、とのことでした。うーん、真理かも・・・

発芽確認

2006年07月04日

横大路小学校芝生応援団のTさんから質問の電話があり、応対しました。そのときに、24日オーバーシードした夏芝(リビエラ)が発芽しているとの報告を受けました。嵯峨野小学校でも発芽の報告がありました。明日からは雨のようです。横大路では、きょうのうちに施肥を実施するとのことでした。

なお、こどもパトナからの質問を受けて回答したところですが、芝刈りは引き続き週1回を目安に、ぜひ、行ってください。刈り込みの間隔があきすぎると、茎葉が伸びすぎて、刈り込みにくくなるうえ、軸刈り(茎葉の生長点を切りとばしてしまう)になりやすく、芝草の衰弱につながります。刈り込みは、芝草の密度を高める効果があり、芝が密に絡み合うような状態になることで、踏みつけなどにも耐える強い芝になります。(われわれのノウハウ集より抜粋)