こどもパトナ 5月19日 芝刈りも大丈夫
5月19日、視察中、運動場に出てきてくださった洛風中学の校長先生と話ができました。芝生の手入れに対する情熱を感じました。こどもパトナ側と、洛風中学側の、それぞれの教職員のみなさんが協力して交代で、年間で芝刈りがいちばん大変なこの時期を頑張っていただいてます。春先の裸地状態からはほぼ回復。授業や休み時間、放課後の遊びの場で、芝生がこどもたちを大いにに受け入れてくれてるようです。

5月19日、視察中、運動場に出てきてくださった洛風中学の校長先生と話ができました。芝生の手入れに対する情熱を感じました。こどもパトナ側と、洛風中学側の、それぞれの教職員のみなさんが協力して交代で、年間で芝刈りがいちばん大変なこの時期を頑張っていただいてます。春先の裸地状態からはほぼ回復。授業や休み時間、放課後の遊びの場で、芝生がこどもたちを大いにに受け入れてくれてるようです。

粘土質の土壌を含まない、木材チップとモミガラを利用した新しいタイプの芝生育成マットに夏芝のリビエラと冬芝のブルーベルベットを混ぜて育てた、張り芝シート40㎡分を、タキイさんから無料で譲り受けることができたので、嵯峨野小学校に、補強用として植えることにしました。
PTAから保護者のおかあさんがた、校長先生をはじめ教職員のみなさん、地域の各種団体のみなさん、そしてNPO芝生スクール京都から、たくさんのかたにお集まりいただきました。




最初に耕耘機で耕したときに取り出した土を目砂代わりに被せて、ローラーで転圧を実施。肥料もまき終わり、解散の挨拶の直後に、強い雨が一時に降りました。




小学校を中心とした地域の活動がもともと活発な百々小学校校区では、昨秋の芝生広場完成式にも大勢の地域の皆さんがご出席でしたが、5月14日(月)19:30~20:45、百々小学校会議室にて、新年度最初の、芝生維持管理の体制をどうつくり運営していくかについて、関係諸団体代表の皆さんが、学校側の呼びかけに応じて集まってくださり、会合をもちました。うちのNPOからも5名参加。すでに、芝刈り作業は、5月に入り、週1回ペースで、関係有志のみなさんで、実施されておりました。今後は、芝生を中心にした地域の結びつきがますます強くなっていきそうです。年3回の更新作業の日を中心に、多くのかたの参加をお待ちしてます。
この日は校長先生のご挨拶、教頭先生の司会、NPO芝生スクール京都・細見吉郎理事長からの挨拶にひきつづき、教務主任の先生によるNPO作成のパワーポイント資料を使った芝生維持管理の解説、の後、つぎつぎと質問やご意見の出る会合となりました。

5月8日現在の様子です。雨天や連休などで芝刈りローテーションがとぎれたとのことです。至急に芝刈りが必要な状態です。トラックの外ではもっと緊急な状態なのですが。これだと遊ぶにも足を取られるし、軸刈りにもなります。きっと明日以降、教職員の皆さんががんばってくださると思います。なにより、サッカーゴール前の裸地になりかけていた箇所もなんとかよみがえりつつあるのがうれしいです。



| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |