大丸芝生広場も秋のオーバーシードを実施

2007年09月27日

syukusyou JT100013.jpg縮小JT100018.jpg維持管理を受託して一年半になろうとする大丸屋上の芝生。ことしの夏は乗り切ることができました。夏芝(リビエラ)をオーバーシードした成果ともいえます。一方、リビエラがこれまでの5種類混合の冬芝を駆逐してしまったため、オーバーシード専用の冬芝を播種することになり、本日実施しました。入念なブラシ掛けでタネを地面に落とし込みました。一部にリビエラでない夏芝がマット状に拡がった箇所には手作業でコア抜きをしてタネをまきました。


大丸芝生広場 手入れのための支度

2007年09月27日

芝刈り機、タネまき器(肥料まきを兼ねる)、グランドブラシ、手動のコア抜き器、ほかに、ハサミやホウキ、ちり取りも必要です。
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冬芝のオーバーシード始まる

2007年09月25日

今年の残暑は、9月も終わろうかという今週になっても続いており、きょうも30度を超える日々です。しかしながら、秋のオーバーシードは先延ばしに出来ないと判断し、今週中にすべてのモデル校の冬芝のタネまきを終えます。

現在旺盛に生育中の夏芝のリビエラは、気温が下がると、ある時点で、一斉に茶色になり休眠してしまいます。従来、高麗芝やその他の夏芝だけで芝生化していた公園やグランドは、冬の間は、休眠した夏芝を擦り切れから守るために立ち入り禁止で対処していたようですが、秋冬の間も緑を保ちゆっくりでも生育し続ける冬芝を適切に育てることで、年間を通じて使用に耐える芝生を作っていきます。秋冬の芝生の育成は、休眠中の夏芝の根を守るためにも非常に大切です。

伏見南浜幼稚園の120㎡の芝生にも冬芝をオーバーシード。NPOとして、園の先生方に維持管理の実際を手ほどき中です。縮小P9250402.jpg

維持管理を受託中の私立衣笠幼稚園保育園の運動場にもオーバーシードしました。夏芝の上からタネをまきますので、しっかりと土にタネを活着させるために、グランドブラシで数回撫でることによりタネを土に落とし込みます。さらに、ここの運動場では、使用頻度が高く養生期間がとくにとれないということを補うために、薄く目砂を散布しました。従来のトンボなどを使って拡げる方法だと、ムラになりやすく、ごく薄く散布するのは難しいと判断し、機械(ドレッサー)による散布を実施しました。
縮小P9220385.jpg縮小P9220386.jpg縮小P9220388.jpg縮小P9220389.jpg

鳴滝総合支援学校 芝生完成式8月31日

2007年09月10日

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先月末、およそ40日の生育期間を経てタネから芝草に生長した芝生で覆われたグランドの様子です。約1000㎡。おもに高等部の授業とクラブ活動の場として使われるにあたり、完成式が行われました。雨のため、体育館での式典とテープカットとなりました。完成式のときはいつも同じことを感じます。「ここに寝転がりたい!」です。