衣笠幼稚園 冬芝オーバーシード38日目
衣笠幼稚園10月30日の様子です。ここも、養生期間は設けず、ずっと、秋の運動会やイベントの練習や本番に使用してきました。運動会で走ったりする場所は芝を低く刈ってありますが、それ以外は、5㎝くらいの高さです。夏芝はかなり枯れてきていますが、低く刈った箇所はまだリビエラが一部生育中で、冬芝が徐々に育ってきている途中といえます。裸地はありません。


衣笠幼稚園10月30日の様子です。ここも、養生期間は設けず、ずっと、秋の運動会やイベントの練習や本番に使用してきました。運動会で走ったりする場所は芝を低く刈ってありますが、それ以外は、5㎝くらいの高さです。夏芝はかなり枯れてきていますが、低く刈った箇所はまだリビエラが一部生育中で、冬芝が徐々に育ってきている途中といえます。裸地はありません。


嵯峨野小学校を見た同じ10月24日、鳴滝総合支援学校を見てきました。ここでは、6月の播種による造成以降、引き続いて3月までは、維持管理を受託中の造園会社さんに、お願いしています。同時に、4月以降のために、教職員と生徒達が中心になって維持管理を行う方法を独自に模索中です。現在は、少しずつ、芝刈りなども体験中です。9月22日のオーバーシードでは、NPOの指導のもと、生徒達がタネまきを実施しました。芝刈り機は、ロータリー式を配備してもらっています。造園会社さんの手入れのときは、持参のリール式による芝刈りです。


10月24日の嵯峨野小学校です。裸地にはなっていないのですが、茶色になったリビエラの間で、冬芝が思ったほど育っていません。ロープで囲って使用制限したところとの差は歴然です。大丸屋上なども大変都合よく冬芝が旺盛になって緑を保っていますが、使用を続けながらの冬芝育成についてはなお難しい点があるようです。ただ、リビエラも広く残って裸地化はしていませんので、今後も冬芝にはなんとか頑張ってもらいたいと、希望はもっていますが。


ランチガーデンも昨年の10月19日の様子よりは、緑が薄いのが気になります。写真を並べてみました。


冬芝のオーバーシード後、新しい冬芝の芽が出そろった西総合支援学校で、「芝生まつり」が行われ、保護者、家族、地域の人々が、子どもたちと教職員のいつものメンバーに加わる形で集まりました。NPO芝生スクール京都は、ランチ用にカレーとチャリティーグッズを販売。そして、小さな子どもたちが経験出来るヨーガを長年教えている伊藤華野先生にも登場願いました。思い思いに芝生を楽しんだ一日でした。地域や学校以外の人々とともに子どもを育む学校運営協議会の活動の一環。

カレー販売コーナーや、グッズ販売コーナー、伊藤華野先生の『まねまねヨーガ』タイムの様子。先生方はバルーン遊びなどのコーナーを披露。盛り上がりました。







うちで作成した芝生教材もポスター展示。
9月22日にオーバーシードを実施した、こどもパトナの様子です。18日目になるのですが、生徒の人数も少なく、播種にともなう養生期間などは設けませんでした。京都サンガの練習用のピッチでも、今秋はオーバーシード後の養生は実施していないという情報にならった形です。生育の様子にはムラもみられるようです。



西陣中央小学校のランチガーデンは、1年ぶりのオーバーシードです。日照時間もあまり多くなく、夏芝よりは冬芝の生長に適した場所かもしれません。芝刈りと雑草引きのあと、播種。散水は先生方にお任せしました。




嵯峨野小学校は、擦り切れによる裸地がほとんどみられません。リビエラが全面を覆っています。ランナーがちぎれて枯れ茶色になって散らばっていますが、こどもたちがしっかり遊んでいる証しです。リビエラが元気なうちにリビエラに守られるようにしてオーバーシードしたサツキワセとムーンライトが発芽し生長し元気な秋冬の芝生を形成してくれることを願って、散水で、この日の作業を終えました。



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