ネットで生育診断 西総合支援学校 5月16日
1週間前の写真になりますが、事務局から西総合支援学校を視察に行き、病気かと思われた芝生の様子を撮った写真を、うちのNPO内のメーリングリストに発信。維持管理チームのひとりから、さっそくに、次のような診断を得たので、西総合支援学校の教頭先生に電話で伝えました。5月30日には、運動会が開催されます。対策の効果が得られているとよいのですが。


「病気ではなさそうです。一応、赤焼け病を疑ってみたのですが、この病気は排水不良地に出ることから、画像のようにまだらに出ることはありえません。全体に葉色が淡く、明らかに肥料不足です。また、芝生の白化~黄化現象は、基本的にマンガンやマグネシウムなどの微量要素欠乏症として現れます。化成肥料だけではなく、バイオダルマターフなどの微生物有機質肥料との併用も有効でしょう。」
・・・ありがたいメンバーであります!先週のうち診断解決したことは大変よかったと思います。


芝刈りも週1のペースで、教頭先生がきちんと手入れしてくださっています。
南側の日陰部分を除いて、リビエラもずいぶん育っています。
春のオーバーシードのときに、裸地だったトラックにも種を蒔きましたが、
土が硬すぎるのでしょうか、あんまり育っていないようです。
あいかわらず雑草は目立ちますが.。

ちなみに、西総合の運動会は、毎年秋に実施されていましたが、
残暑が厳しすぎるとの配慮から、今年は試験的に5月30日に実施されるとのこと。
それ以後、プール授業や修学旅行などがつづくのでグラウンドは
ほとんど使用しなくなるそうで、オーバーシードの日程調整も融通がつきそうです。



