こどもパトナ 使用制限を申し入れ

2007年01月26日

タキイのNさんに、こどもパトナの現状について、判断を仰ぎました。トラック内は、ベースのリビエラまでかなりのダメージを受けており、危機的状況という判断です。このまま無制限に使用すると、リビエラは3月までに完全に消滅すると考えられるため、サッカーのゴールの位置をトラックの外に移動させるなどして、踏圧、すり切れの負荷分散を図ってもらえるよう、申し入れをいたしました。小学生と違い、中学生が、芝生に与える衝撃は大きいです。完全な使用禁止ではないのですが、リビエラの消滅は、3月のオーバーシードでも対処できないこと、完全な裸地化に繋がることを、説明しております。

こどもパトナ 冬芝の枯れ拡がる

2007年01月25日

こどもパトナは、校庭を使用する生徒数は少ないのですが、休み時間にサッカー等のボールゲームを制限していないためか、一月前よりさらに冬芝が減ってしまいました。トラックの中央部分がすっかり茶色です。わずかに夏芝のランナーは残っていると思われ、3月のオーバーシードまで持ちこたえてくれるとよいのですが。
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トラックの外は夏芝と冬芝がしっかりと地面を覆っているのですが。
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百々小学校 冬休み後2週間目

2007年01月22日

百々小学校に肥料散布とタネをまくときに使用する器具であるサイクロンを納品してきました。学区の芝生校庭応援団組織が費用負担してくれる予定です。冬休み後、2週間が経過していますが、芝生の状態は悪くないと思われました。
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下記芝刈り機の選択についての補足

2007年01月09日

もちろん、いちばん安全で、児童にも使えるという点では、手動の芝刈り機なのですが、これで、必要な面積を芝刈りするとなると、たいへんな時間がかかります。1時間くらいで必要な面積の芝刈りを済ませてしまう、といった効率性も、長続きする維持管理のポイントだと思われます。芝が旺盛に生育する夏にいちばん活躍するのが芝刈り機です。炎天下の芝刈りは、できるだけさっとすませたいのが、本音です。刈り滓の片づけなども含めて、夏の作業は大変ですが、調子よく芝刈りが出来るというのは、苦痛を楽しさに変えてくれ、維持管理に携わる人々を増やしてくれるのではないでしょうか。

百々小学校の新品の芝刈り機

2007年01月05日

京都市教育委員会で購入してもらった新しい芝刈り機です。入札により落札の、ある業者さんから、すでに納品されています。NPO芝生スクール京都では、校庭芝生の維持管理で使用する芝刈り機の条件として、安全性の高いもの、ということを第一に考えています。刈り高を高めには調整できないこと、高額であること、など、欠点もあるのですが、ロータリー式ではなく、リール式の芝刈り機を採用してきました。教育委員会へも、これまでの経験からリールモアを推奨しています。
今後の芝生校庭の普及のためには、二つの欠点を解決した、安全性の高い芝刈り機の開発が、切に望まれます。
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こどもパトナ 百々小学校 年末

2007年01月05日

新年あけましておめでとうございます。写真がアップできていなかったので、年末のこどもパトナと百々小学校の様子を載せておきます。12月28日、子どもパトナと百々小学校と、肥料をまきました。こどもパトナは20㎏袋を2袋、百々は、1袋です。

こどもパトナは、Kさんの判断で、トラック外側、東側面の伸びすぎていた芝生を刈り込みしました。こどもパトナは、11月以降、芝刈を休んでいたと思われるのですが、気温が高めだったせいか、あるいは、踏圧を免れていたか、あるいは両方の理由によりか、かなりのサッチがでました。
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トランク内の中心部は、よく使われているらしく、裸地化しているのが気になります。
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次は百々小学校です。ここは、芝刈は必要ないので施肥だけ、行いました。柳の落ち葉の掃除は、用務員さんがやってくださったようです。でも、すぐに後からあとから、落ちてきます・・・・
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